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Monthly Report |2021年10月2021-11-28T14:15:13+00:00

月間活動報告 | 2021年10月

10月に入って、全国で「真夏日」が続いたかと思えば、月半ばからは一気に冷え込み、各地の山から初冠雪や初滑走の便りが届きました。

10月31日に実施された「衆議院議員選挙」。POW JAPANでは「VOTE FOR THE DAY  – その一票がTHE DAYを守る-」と題して、選挙に関連する情報をお伝えしていきました。ステッカーの配布や #votefortheday でSNSでの拡散に協力くださったショップや滑り手の皆さま、本当にありがとうございました!今回の衆院選の投票率は55.93%、残念ながらまだまだ低い数値です。一方、私たちはこの選挙期間を通して、身近な人たちと選挙や政治について話す機会が以前よりも多くなり、そしてよりフランクに会話できたように感じています。皆さんはいかがでしたか?

気候変動問題だけでなく暮らしや社会を取り巻く全てのことと、政治は繋がっています。来年の夏には参院選を控えています。選挙や政治の話を友人や仲間、家族ともっとフランクにできることで、関心・問題意識を持ったり、自分ごとにしていく、そんな種まきを続けていきましょう。

月間活動報告 | 2021年10月

10月に入って、全国で「真夏日」が続いたかと思えば、月半ばからは一気に冷え込み、各地の山から初冠雪や初滑走の便りが届きました。
10月31日に実施された「衆議院議員選挙」。POW JAPANでは「VOTE FOR THE DAY  – その一票がTHE DAYを守る-」と題して、選挙に関連する情報をお伝えしていきました。ステッカーの配布や #votefortheday でSNSでの拡散に協力くださったショップや滑り手の皆さま、本当にありがとうございました!今回の衆院選の投票率は55.93%、残念ながらまだまだ低い数値です。一方、私たちはこの選挙期間を通して、身近な人たちと選挙や政治について話す機会が以前よりも多くなり、そしてよりフランクに会話できたように感じています。皆さんはいかがでしたか?
気候変動問題だけでなく暮らしや社会を取り巻く全てのことと、政治は繋がっています。来年の夏には参院選を控えています。選挙や政治の話を友人や仲間、家族ともっとフランクにできることで、関心・問題意識を持ったり、自分ごとにしていく、そんな種まきを続けていきましょう。

Climate Saturday School
(2021年10月9日)

10月16日に開催されたClimate Live Japanに先駆けて企画されたClimate Saturday School。「地域の取り組み」をテーマとした会にお招きいただき、POWがこれまで白馬エリアを中心に取り組んできた活動や実績をお話させていただきました。この様子はClimate Live JapnaのYouTubeチャンネルにてご覧いただけます(登壇:代表理事 小松)。

YouTubeで見る

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VOTE FOR THE DAY
ー その一票がTHE DAYを守る ー
(2021年10月19日-31日)

第49回衆議院議員総選挙(10月31日)に向けて、「VOTE FOR THE DAY -その一票がTHE DAYを守る-」 キャンペーンを実施。スッテカーの配布やアンバサダーからのビデオメッセージ、TALK LIVE、情報発信などを通して、投票へ行くこと、身近な人たちと選挙や政治について話すことなどをお伝えしてきました。選挙や政治に関する会話や発信が、スノーコミュニティの中でポジティブに行われていて、じわじわと広がっていることを実感しています。「SENKYO SESSION #滑り手が選挙を語る」はInstagramとYouTubeにて各回のアーカイブをご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。きっとヒントが得られるはずです。

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雪乞CAMP2021
 at 舞子スノーリゾート
(2021年10月23-24日)

舞子スノーリゾートで開催された雪乞CAMP2021に出展しました。久しぶりのイベント出展となった今回も、様々な方々に直接、活動内容をお伝えできる貴重な機会となりました。また衆議院選挙に向けたキャンペーン「VOTE FOR THE DAY」のステッカー配布を通じて多くの来場者、ブース出店関係者の方々へ気候変動問題と政治の関係についてもお伝えしました。2日目には地元南魚沼のPOWアンバサダー小野塚彩那さんもブースへ。

また、今回は「スノーリゾートのカーボンニュートラル」をテーマにしたトークイベントにも登壇させていただき、国内外のスノーリゾートで取り組まれている脱炭素に向けたの動きについてお話させてもらいました。

POWへのご寄付を主旨に開催いただいたチャリティーオークションでは、メーカー/ブランド様からたくさんの協賛品が集まりました。協賛いただいた各ブランド様、実行委員会の皆様に感謝申し上げます。このパワーをしっかりと活動に繋げてまいります。 「雪乞い」に加えて「雪を守る」という要素も盛り込まれた本イベントの更なる盛り上がり、そして南魚沼でのムーブメントに繋がるよう今後も協力していきたいと思います。

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Hot Planet Cool Athletes
at 全国勤労者スキー協議会
(2021年10月31日)

全国勤労者スキー協議会 東海ブロック様よりお声がけいただき、オンライン講演を行いました。長年のスキー経験から雪が減ってきていることに危機感を感じ、その原因である気候変動問題の解決に向けてどのような行動ができるかを知りたい、というリクエストをいただき、環境教育プログラム「Hot Planet Cool Athelets」をベースに「脱炭素社会へのシフト」「地域から変わる」「個人アクション」と各レベルでできるアクションについてお話ししました。質疑応答では、「カーボンニュートラルは本当に実現できるのか?」「再エネへ切り替えるとは?」と言った質問から、ワックスに含まれるフッ素の問題、地元のまちづくり協議会でカーボンニュートラルの勉強会を開きたい、など質問・意見で盛り上がり、「私たちスキーヤーもさまざまな分野の方と一緒に声をあげ、行動するこことが大切」という感想をいただきました。競技スキーのコミュニティにも少しずつ、しかし確実にアクションの輪が広がっていくことを実感する機会となりました(登壇:事務局 脊戸柳)。

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世界の温室ガス削減目標、現状ではパリ協定達成できず 国連が報告書

「国連気候変動枠組み条約事務局は25日公表の報告書で、各国が現行の温室効果ガス排出削減目標を達成しても、壊滅的な気候変動を回避するには十分でなく、「終わりのない苦痛」を味わうことになると警告した。現状では、気温上昇を産業革命前比で1.5度にとどめるという地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」の目標が未達となることを浮き彫りにした。エスピノサ事務局長は「気温が目標を上回って上昇すれば、世界の不安定化と終わりのない苦痛を招くことになる。とりわけ大気中の(温室効果ガス)排出量に関する貢献度が最も低い国・地域が痛みを負うだろう」と述べた。報告書の分析結果によると、各国が現行目標を達成しても、2030年の排出量は10年比で16%増える見通し。専門家は世界の気温上昇を1.5度に抑えるには30年までに45%の排出量削減が必要と指摘している。」出典:ロイター(2021年10月26日)

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NEXT MONTH

2021年11月2日|“雪を守る”シンポジウム
2021年11月13-14日|MAKE for FUTURE RIDE(雪板ワークショップ)*申し込み終了

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