Loading...
Home2019-02-22T08:40:04+00:00
Photo:Tsutomu Endo

MESSAGE FROM JEREMY JONES

Protect Our Winters ファウンダー

アンバサダーVOICE

かまくらを作ったり、そり遊びをしたり、スノーボードをしたり、子供の頃から雪の中で暮らしてきました。私は雪と自然が大好きです。だから私は冬を守ります。

小松吾郎, スノーボーダー、POW Japan ファウンダー

スノーボードを抱え雪の上に立つだけで自然は僕等にとって真に大切なものを教えてくれる。だから私は冬を守ります。

玉井太郎, サーファー、スノーサーファー

私は地球で遊ぶのが大好きです。特に水や雪と遊ぶのが大好きです。だから私は冬を守ります。

佐々木大輔, 国際山岳ガイド、ビックマウンテンスキーヤー

「全てを優しく包み込む優しさと全てを呑み込む厳しさ、包まれた時の静寂が好きです。だから、私は冬を守ります。」
優しく降り積もった真っ白な山の中に一歩踏み出せば音を吸収する雪の柔らかさで静寂に包まれます。その優しさと静寂、そして大きなそそり立つ斜面では美しくも雪崩などの恐ろしさも秘めた静寂がそこにはあります。その全てに雪の上に立つことの素晴らしさを感じるのです。

中島力, スキーヤー

雪があるおかげで、思いっきり人生に挑戦ができ体いっぱい感じる事ができています。昔も今もこれからもです。自分にとっての人生の挫折の時も、動かず逃げずそこに雪がただあったから、幼い頃の良かった自分を思い出せました。もう一度、生きる事にチャレンジしよう!と思えました。何かに取りつかれる様に思いっきりやり、続ける事の素晴らしいさと大変さの両方を味わさせてくれます。私にとってとても大切です。私達には、もう持っているものが沢山ある事。自分が過ごして来た道は素晴らしいもので既に溢れている事。それを雪とスキーが私には教え続けてくれています。私には、生きる為に雪とスキーをするのではなく、雪とスキーがあるから生きていけるのです。

鈴木彩乃, スキーヤー

最新の記事

1303, 2019

Forrest Shearer からのメッセージ

By |3月 13th, 2019|Categories: 未分類|0 Comments

Forrest Shearer からのメッセージ US POW のアンバサダーとして初期より活動している Forrest Shearer。今年1月に白馬を訪れ、最高なコンディションを当てていきました。自分(小松吾郎)にとって、彼は90年代後半に同じサマーキャンプ(The Superpipe camp)で働いていた友人で、ここ数年も彼が日本に来るたびに何かしらのセッションをしてきた仲です。 今回のステイでも、US POW のコア・メンバーである彼から、POW の取り組みや活動について、環境への思い、心構えなど、様々な話をしてもらいました。

403, 2019

”Deny the Denier (否定者を否定する)”キャンペーン

By |3月 4th, 2019|Categories: 未分類|0 Comments

”Deny the Denier (否定者を否定する)”キャンペーン 日本ではあまり大きなニュースになっていませんが、国際スキー連盟(FIS)会長のジャン・フランコ・カスペル氏が「気候変動は存在しない。」と発言し、国際的な批判が強まっています。 雪環境に身を置き、その恩恵の中に存在する団体を代表する彼が、雪の変化や気候の変化に気が付いていない(もしくは、気がつかないことにしている)というのはとても残念な事です。 そこで私たちの本部であるUS Protect Our Winters は ”Deny the Denier

103, 2019

イベント出展スケジュール

By |3月 1st, 2019|Categories: 未分類|0 Comments

INTERSTYLE  さて、3月に入りました。 スプリングシーズンがすでにスタートしている雪山の様子ですが、春にかけていくつかのイベントにお邪魔します。 東北、北海道にも上陸するので、ぜひPOWブースに遊びに来てください。 まずは明日から天神バンクドスラロームでお会いしましょう。 イベント出展スケジュール ↓↓↓   ↓↓↓ 3/2-3 天神バンクドスラローム 3/9-10 DREAM SESSION TOHOKU

2602, 2019

POWブースでの取り組み

By |2月 26th, 2019|Categories: 未分類|0 Comments

POWブースでの取り組み おはようございます。 ぽかぽか陽気が続いていますね。 早速ですが、今日はPOWがイベントでブースを出展する際に行っている取り組みを紹介します。どちらのキャンペーンでも、参加してくれた方にはPOWのミニステッカーを差し上げているので、ぜひPOWブースに立ち寄ってください。 ・「だから私は冬を守ります」 まさに“Protect Our Winters”ということなのですが、雪や冬、スキー/スノーボードへの想いなど、自分が冬を守るための理由を自由にホワイトボードに書いてもらっています。そして、「だから私は冬を守ります。」と宣言してもらうことで、これから気候変動の問題に取り組んでいく意思表示をしてもらい、POWの仲間になってもらうためのキャンペーンです。 これまでにもたくさんの方に参加してもらいましたので、ここで熱いメッセージを数枚、披露します。   ・「白馬村が環境配慮型の山岳リゾートとして、地球温暖化対策をリードしていくことを応援する」署名アクション POW JAPANが本拠地を置く白馬エリアでも、十分な積雪にならず、冬が短くなっていることを実感するシーズンが続いています。一方で、良質なパウダーを求めて10年ほど前から増え始めた欧米諸国のスキーヤー/スノーボーダーに加え、最近ではアジアからの旅行者が著しく増えていることをタウン、スキー場の光景から実感しています。 このエリアが誇る雪山資源が国内のみならず世界の人々を魅了していることは、とても喜ばしいことですが、そうであるならば、その資源を守るために率先してアクションを起こしていくことに対する十分な理由(メリット)はあるはずですし、責任も同様にあるはずです。また、これだけ国内外から注目を浴びる白馬村なので、エリア内でそういった機運が高まっていくことや具体的なアクションが成果を生み出すことによる、他の自治体、国への影響も期待しています。

全ての記事を見る

この先も滑り続けるために…

私たちは気候変動による影響を理解したはじめての世代であると同時に、その脅威に対処できる最後の世代でもあります。変わらずに滑り続けられる冬を選ぶのも、雪のない長く暗い冬を選ぶのも、全ては私たちの行動次第です。まさに今が行動を起こすとき。

サポーターになる
TAKE ACTION

MENU

LATEST NEWS