月間活動報告 | 2023年8月

2022-23のアニュアルレポート(年次報告書)を公開しています。2022年度は「コミュニティの拡大」を大きな軸として、とくにアンバサダーやパートナー企業との コミュニケーション強化や協業に注力しながら、アクションやキャンペーンを組み立ててきました。いくつかのアクションのハイライトや、今年度のゴールなどをアニュアルレポートに掲載していますので、ぜひご覧ください。

改めまして、日頃よりPOW JAPANの活動をフォローし、ともに行動し続けてくださる皆さんに心より感謝申し上げます。

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月間活動報告 | 2023年8月

2022-23のアニュアルレポート(年次報告書)を公開しています。2022年度は「コミュニティの拡大」を大きな軸として、とくにアンバサダーやパートナー企業との コミュニケーション強化や協業に注力しながら、アクションやキャンペーンを組み立ててきました。いくつかのアクションのハイライトや、今年度のゴールなどをアニュアルレポートに掲載していますので、ぜひご覧ください。

改めまして、日頃よりPOW JAPANの活動をフォローし、ともに行動し続けてくださる皆さんに心より感謝申し上げます。

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パートナー

BURTON Japan社内講習スタート

(2023年8月3日 by Setoyanagi)

8月3日にBURTON Japanの社内で新しく始まった社内講習シリーズの初回に参加してきました。この講習シリーズは、BURTONが掲げる“パーパス”、「関わる全ての人々にポジティブな影響を与えること。環境への負荷を最小限に抑えること。そして、思いっきりスノーボードを楽しむこと」を社内へ浸透させる事を目的に各テーマに沿って講師を招いて実施される取り組みです。

初回の講師はPOW のアンバサダーサミットで講師を勤めていただいたClimate Integrate代表理事の平田仁子さん。気候変動問解決の根本にあるエネルギー問題、特に石炭火力発電所に焦点を当て活動を続けてこられた平田さんに、BURTONからは企業として大きな仕組みを変化を起こすインスピレーションを与えて欲しいという事前リクエストがありました。

平田さんからは、日本の気候変動対策やGX法で対策案に上がっている新技術や原子力発電が削減しなければならないCO2の全体量に対して、量的効果とスピード感が整合しているのかという視点を持つ大切さ、システムチェンジのドライバーとなるために簡単に変えられないと思われる大きな仕組みへの取り組みと、簡単に始められるが効果が小さい取り組みの間で直面するジレンマ(例:マイ〇〇を持つことは簡単だけどToo small、石炭火力発電所を減らすことはToo Bigのギャップ)を乗り越え、行動の先に何が変えられるのかを考えることの大切さが話され、BURTONらしくかっこいいうねりを作って欲しいとエールが送られました。


そしてBURTON Japan代表の竹鼻さんからもBURTONというプラットフォームを使って何ができるか考えていこうというメッセージで締めくくられました。新たな社内の取り組みに、今後生まれてくるアクションやパートナーシップでどのような協業ができるか楽しみに感じました。

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尾瀬かたしなゼロカーボンフォーラム

(2023年8月26日 by Shotaro)

尾瀬国立公園と片品村は、環境省によって全国で7番目の「ゼロカーボンパーク」と認定され、2050年のカーボンニュートラルを目指す取り組みがスタートしています。「尾瀬の日」に合わせて開催されたゼローカーボンフォーラムに、POW JAPANもブース出展、登壇しました。このフォーラムを通じて、片品村の取り組みについて学ぶ機会と得ました。 片品村は、POWのパートナースキー場である”かたしな高原スキー場”をはじめとする5つのスキー場を抱え、関東からのアクセスも便利で人気のスキーエリアです。この地域のゼロカーボンへの取り組みには、多くのスキーヤー、スノーボーダーが関わっていることもあり、以前から交流を深めてきました。今回は地域の方々とじっくりお話しすることができましたが、その中でも、温暖化の進行によって鹿が越冬しやすく繁殖したことでの食害で、尾瀬の代名詞でもあるミズバショウが激減したこと、そして、その復興に地域の方々と共に取り組む尾瀬高校生との会話が印象に残っています。尾瀬は日本の自然保護の発祥の地とも言われ、100年以上に渡り自然を守ってきた歴史があります。この歴史に気候変動に対する取り組みが加わっていくことに、POWも全力で応援、サポートしていきたいと思います。

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ゼロカーボン勉強会

(2023年8月30日 by Hitomi)

今年も白馬村でスタートした「地域と暮らしのゼロカーボン勉強会」。第一回目は”オープンミーティング”を実施し、参加者全員で今年の勉強会のテーマを考えました。自由なディスカッションの末、決まった今年のテーマは「太陽エネルギーの利用」と「食と農」。次回以降は完全オフライン&実践形式で手や頭を動かしながら掘り下げていきます。どの回からも参加OK、お近くの方はぜひご参加ください!

● 地域と暮らしのゼロカーボン勉強会
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*これまでの勉強会の内容はnoteにアーカイブしています

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