月間活動報告 | 2023年5月

5月、事務局メンバーはGXに関連する院内集会へ駆けつけるため東京へと向かいました。

院内集会前には代表理事の小松と事務局長の高田が、長野県選出の衆議院議員にお会いし意見交換を行いました。都合がつかず面会できなかった議員の方も、「地元・長野から来てくれた方がいて!」と院内集会に急遽足を運んでくださり、国会議員にとって「地元からの声」の重要性やその力を実感。

また、院内集会やその後のスタンディングアクションには、15名ほどの滑り手が集まってくれました。POWとしても心強かったことはもちろんのこと、他の環境団体の方々からは「powの皆さんのエネルギーがとても良く、日々フィールドに触れる人々(農家・漁師・アウトドア・スポーツ選手等)にもっと参加してもらいたい、と思うキッカケになりました。身体で実感している人の説得力はとても大きいし、メッセージも、よりシンプルで伝わりやすく、アクションに立っている時の皆さんの目もとてもエネルギーを感じました!」と、嬉しいフィードバックも。

私たちが直面する問題と向き合うとき、個人の行動変容も、地域社会・行政、企業、国といった「社会の仕組みの変化」も、あらゆる側面からのアプローチは欠かすことができません。POW JAPANの活動のなかでも、さまざまな側面を行ったり来たりしていますが、間違いなくアウトドアコミュニティの中でこの活動のうねりが大きくなるほど、コミュニティの外に与える影響も確実に大きく、力強くなることを感じた1日でした。

月間活動報告 | 2023年5月

5月、事務局メンバーはGXに関連する院内集会へ駆けつけるため東京へと向かいました。

院内集会前には代表理事の小松と事務局長の高田が、長野県選出の衆議院議員にお会いし意見交換を行いました。都合がつかず面会できなかった議員の方も、「地元・長野から来てくれた方がいて!」と院内集会に急遽足を運んでくださり、国会議員にとって「地元からの声」の重要性やその力を実感。

また、院内集会やその後のスタンディングアクションには、15名ほどの滑り手が集まってくれました。POWとしても心強かったことはもちろんのこと、他の環境団体の方々からは「powの皆さんのエネルギーがとても良く、日々フィールドに触れる人々(農家・漁師・アウトドア・スポーツ選手等)にもっと参加してもらいたい、と思うキッカケになりました。身体で実感している人の説得力はとても大きいし、メッセージも、よりシンプルで伝わりやすく、アクションに立っている時の皆さんの目もとてもエネルギーを感じました!」と、嬉しいフィードバックも。

私たちが直面する問題と向き合うとき、個人の行動変容も、地域社会・行政、企業、国といった「社会の仕組みの変化」も、あらゆる側面からのアプローチは欠かすことができません。POW JAPANの活動のなかでも、さまざまな側面を行ったり来たりしていますが、間違いなくアウトドアコミュニティの中でこの活動のうねりが大きくなるほど、コミュニティの外に与える影響も確実に大きく、力強くなることを感じた1日でした。

Burton CLEAN UPに参加

(2023年5月19日 by Setoyanagi)

軽井沢プリンスホテルスキー場で開催されたマウンテンクリーンに参加しました。軽井沢やその周辺地域の仲間たちが今後連携する基盤作りを視野にBurton軽井沢ストアの呼びかけで、サロモン軽井沢プリンスショッピングプラザ店、ニューオープンしたパタゴニア軽井沢ストア、Burton Flagship Nagano、POWアンバサダーの橋本通代さんがスノーボードレッスンをされている(株)ライオンズゲート、そして仲間たちがシーズン中お世話になったスキー場に集まりました。POWからは気候変動の解決に必要な社会の仕組みの転換は、国の方針と同時に暮らしに身近な地域が変わる必要性、そして地域の変化にはローカルの力が必要不可欠であることをメッセージとして伝えさせてもらいました。小雨の降るコンディションでしたがクリーン活動をしながら、自然の環境を守りたい想いや、活動されていること、軽井沢の魅力などお聞きし、良いバイブスを感じました。軽井沢プリンスホテルスキー場の支配人さんが長靴左右両方にPOWのステッカーを貼って下さっていたことも嬉しかったです。

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院内集会「こんなにおかしいGX法!ワタシのミライはどこへ?」

(2023年5月23日 by Chisato)

「ワタシのミライ」が主催する、GX法案に声を上げる院内集会「こんなにおかしいGX法!ワタシのミライはどこへ?」&アクションに参加してきました。まさに法案が衆議院を通過し、参議院で審議が行われている最中で、院内集会に来てくださったGX法案に反対する国会議員の方々が、国会での現状を共有してくれました。私たちが望めば、何もしてくれないと思っていた政治家の人たちも、力になってくれるのだと思った時間でした。 ただ、国会前でのスタンディングアクションで感じたのは、「この規模では、まだ変えられない」ということ。代表・小松スピーチで伝えていた「声を上げる人が少なすぎる」という言葉が蘇る。やはり、5月31日にはGX法案が可決してしまいました。 逆にもし、この国会前の道路を埋め尽くすくらいに人が集まり、国に公正な脱炭素・再エネ社会の実現を訴えたら、きっと変わるだろうと思いました。全国のスノーボーダー、スキーヤー、アウトドアプレイヤーが集まれば、国会前を埋め尽くすことなんて、簡単なんじゃないか。来年には、エネルギー基本計画の改訂があり、その議論がまさに年末に。そしてその前の9月18日には、市民が集まって国に訴えられるチャンスがあります。 今回、アンバサダーの投稿を見て現地に駆けつけてくれた人がいました。人任せにしないで自分で行動に移してくれる人を全力で称え、共に歩みたいと思いました。

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メディア掲載情報


毎日新聞「特集ワイド 3.5%の人々」(2023年4月20日掲載)

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