採用:企業・スキー場担当2025-09-29T12:51:18+09:00

スタッフ募集!

Protect Our Wintersは、2007年にプロスノーボーダーのジェレミー・ジョーンズがアメリカで立ち上げた「滑り手のスタンスから気候変動に立ち向かう」環境団体です。雪が少なくなっていること、冬が短くなっていることに危機感を抱いたスノーボーダー/スキーヤーから始まったこのムーブメントは、今ではウインタースポーツの枠を越えアウトドアスポーツにも広がりを見せ、世界14か国に支部があります。

日本では2019年に長野県大町市を拠点にPOW JAPANが発足し、全国のスノーボーダー、スキーヤー、スキー場、また、アウトドアスポーツに関わる企業や自治体と共に活動しています。

この度、新しくPOW JAPANの企業・スキー場担当として働く仲間を募集いたします。詳細は以下の募集要項をご覧ください。

 ー 募集要項 ー

職種
企業・スキー場担当

ジョブミッション
POW JAPANのミッション「アウトドア アクティビティに情熱を注ぎ、そのフィールドやライフスタイルを気候変動から守るために行動する仲間たちの力となる。」を体現するため、企業とのパートナーシップや協働を企画、管理、サステナブルリゾートアライアンス(SRA)を運営する。
また、企業とのコミュニケーションを通して、アウトドア・スキー業界全体の気候危機への行動機運を高め、業界内の連携を通じて、その影響力の最大化を目指す。

主な業務内容

  • 企業、スキー場からの問い合わせ対応
  • パートナー企業・SRA加盟スキー場との情報共有、コミュニケーション
  • SRAの戦略立案、管理運営
  • 企業、スキー場と連携したプロジェクト企画、推進、管理
  • 企業、スキー場、業界団体間の連携やネットワーク構築
    *能力や条件が合えば、他の業務・プロジェクトへの関わりも検討

必須条件(求められる人物像)

  • POW JAPANのミッション、ビジョンへの理解と共感
  • アウトドアスポーツや環境活動への情熱、経験
  • 立場の異なる相手と建設的に対話し、win-winの着地点を見出せるコミュニケーション能力
  • 自律的に判断、決定できる力
  • 変化する状況に柔軟に対応できる力
  • 日本語での読み書き、コミュニケーション
  • プレゼンテーション能力


歓迎されるスキル・経験

  • 企業との渉外、プロジェクトマネジメント経験
  • アウトドア・スキー業界でのネットワーク

勤務条件

  • フルタイム* / パートタイム応相談
  • 週20~30時間程度(フレックスタイム制)
  • 原則在宅勤務(業務に応じて東京近郊、スキー場エリアへの出張あり)
  • 定例ミーティング:週1回2~3時間(大町市、白馬村での対面またはオンライン)
  • 報酬・給与:経験・スキルにより決定
    *2025年9月現在、POW JAPAN事務局スタッフのフルタイム勤務は週30時間です

福利厚生

  • 年次有給休暇、育児・介護休業制度
  • 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
  • 交通費・出張費支給、各種手当
  • 年1回健康診断実施

応募方法・締切

以下の宛先に、メールで必要書類をお送り下さい。締切:2025年10月19日
メール:info@protectourwinters.jp

必要書類

1.履歴書
2.職務経歴書
3.自己PR
4.アンケート(形式自由)
 Q1. あなたにとって、気候変動はなぜ問題ですか?
 Q2. 気候変動以外に関心を寄せている社会・環境問題は何ですか?その理由は?
 Q3. その問題を、全く関心のない家族や友人に興味を持ってもらうには、どのように伝えますか?
 Q4. どういうチームで働きたい / 働きたくないですか?
 Q5. スキー場やアウトドア業界のサステナビリティについて、あなたが特に重要だと思うことを教えてください
 Q6 スキー場やパートナー企業から『再エネ導入に興味はあるがコストが心配』と相談を受けました。どんな対応や提案が考えられますか?

*書類形式は自由です。1〜4をまとめた資料でも構いません。
*個人情報は採用選考のみを目的に利用します。

選考フロー

  • 書類審査
  • 個別面接(書類審査を通った方のみ、オンライン可)
    *書類での選考結果は10月24日までにご連絡いたします。
    *電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
    *採用の可否に関わらず、応募書類は返却いたしません。

暮らしや遊びと、
環境団体で働くということ

募集要項からは想像しにくい「POWで働くこと」「環境団体で働くこと」について。POW JAPAN事務局のメンバーの働き方やライフスタイル、価値観などについて、過去の記事をご覧ください。

❄︎2021年、事務局メンバーの3名がそれぞれの暮らしや遊び、そしてPOWで働くということについて語り合ったブログ記事。

❄︎2024年10月、サステナビリティと気候変動問題の解決に特化した求人サービス「Hoopus.(フーパス)」にて事務局の脊戸柳のインタビュー記事を掲載いただきました。

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