白馬村住民・事業者有志「ゼロカーボン行動計画」
白馬村へ提出

2023年6月1日、白馬村住民と事業者有志一同は、白馬村村長および白馬村役場に対して「2030年をターゲットとした白馬村ゼロカーボン行動計画提言」を提出いたしました。

白馬村は2019年12月に「気候非常事態宣言」、2020年1月に「ゼロカーボンシティ宣言」、2022年にはゼロカーボンビジョン「白馬村気候非常事態宣言に向けた基本計画」と、先進的に取り組んできました。しかし、「この10年間に行う選択や実施する対策が、現在から数千年先まで影響を持つ」(IPCC第六次報告書 2023年3月)と言われるほどに気候変動問題は深刻化し、その影響は白馬村でも顕著になってきています。白馬村として地域の脱炭素化を着実に進めるためには、行政だけでなく、住民や事業者が課題を共有して一緒に取り組んでいく必要性があると考え、半年間かけて本行動計画を作成しました。

大自然に囲まれた土地「白馬」が大好きな住民や事業者たちの、「未来にもこの魅力溢れる村を繋ぎたい」という想いが、なによりの原動力。村民と、役場と、事業者と、ときに有識者や長野県、関連省庁と連携して、「暮らしたい村」「訪れたい村」を一緒につくっていきたい。

そいういう願いをこめて、「愛をこめて」、この行動計画を白馬村村長に提出しました。

|メディア掲載

●中日新聞(2023年12月4)掲載

●  大糸タイムス(2023年6月3日)掲載

本行動計画に関するお問い合わせ

POW JAPAN 高田翔太郎
shotaro@protectourwinters.jp