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「あと4年」署名提出&G7直前アクション 報告2021-07-04T20:29:46+00:00
Photo: (上)2枚:署名の最終提出の様子。アンバサダー大池がスピーチ(2021年6月)。(下)2枚:署名の中間提出の様子。代表理事小松が署名を手渡す(2021年4月)。

274,830筆の署名を提出

スノーコミュニティーの多くの仲間にご協力いただいた「あと4年、未来を守れるのは今」署名。
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会とともに、計274,830筆の署名を菅内閣総理大臣、梶山経産大臣、小泉環境大臣、河野行革担当大臣にあてて提出しました(2021年6月10日)。
POW JAPAN、そしてスノーコミュニティーを代表して、事務局長の高田とアンバサダーの大池拓磨が出席し、記者会見の場コメントもさせていただきました(この様子は あと4年 未来を守れるのは今 のIGTVにてご覧いただけます)。署名や本キャンペーンの拡散にご協力いただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。
「エネルギー基本計画」の改定作業は終わっていません。政府には、これだけ多くの市民が気候危機に対して真剣であることを理解し、その声が反映されるようなプロセスでエネルギー基本計画を改定するよう、引き続き強く求めていきます。今後、この計画に対して声を届ける機会として、パブリック・コメント*の募集も予定されていますので、このタイミングを待って再び一緒に声を届けましょう。

POW JAPANパートナーも「あと4年」に賛同しています!

274,830筆の署名を提出

スノーコミュニティーの多くの仲間にご協力いただいた「あと4年、未来を守れるのは今」署名。
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会とともに、計274,830筆の署名を菅内閣総理大臣、梶山経産大臣、小泉環境大臣、河野行革担当大臣にあてて提出しました(2021年6月10日)。
POW JAPAN、そしてスノーコミュニティーを代表して、事務局長の高田とアンバサダーの大池拓磨が出席し、記者会見の場コメントもさせていただきました(この様子は あと4年 未来を守れるのは今 のIGTVにてご覧いただけます)。署名や本キャンペーンの拡散にご協力いただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。
「エネルギー基本計画」の改定作業は終わっていません。政府には、これだけ多くの市民が気候危機に対して真剣であることを理解し、その声が反映されるようなプロセスでエネルギー基本計画を改定するよう、引き続き強く求めていきます。今後、この計画に対して声を届ける機会として、パブリック・コメント*の募集も予定されていますので、このタイミングを待って再び一緒に声を届けましょう。
*パブリックコメント:政策や制度を定める計画や条例を決める際に、その案や素案について、広く市民に公表し、寄せられた意見などを案に取り入れることができるかどうかを検討するとともに、寄せられた意見などに対する行政の考え方とその検討結果を類型化して公表する一連の手続のこと。
Photo: (上)2枚:署名の最終提出の様子。アンバサダー大池がスピーチ(2021年6月)。(下)2枚:署名の中間提出の様子。代表理事小松が署名を手渡す(2021年4月)。

POW JAPANパートナーも
「あと4年」に賛同しています!

全国一斉スタンディングアクション

G7開催前日の6/10、 「あと4年 未来を守れるのは今」の署名提出と合わせて実施された「全国一斉スタンディングアクション」。
全国各地122箇所で開催されたこのアクションのうち、今回は冬を愛する仲間たちがニセコ町、片品村、野沢温泉村、信濃町、大町市、白馬村でそれぞれ企画し、仲間に声をかけ、アクションを実施。約220名が各地のスタンディングに参加してくれました!

全国一斉
スタンディングアクション

G7開催前日の6/10、 「あと4年 未来を守れるのは今」の署名提出と合わせて実施された「全国一斉スタンディングアクション」。
全国各地122箇所で開催されたこのアクションのうち、今回は冬を愛する仲間たちがニセコ町、片品村、野沢温泉村、信濃町、大町市、白馬村でそれぞれ企画し、仲間に声をかけ、アクションを実施。約220名が各地のスタンディングに参加してくれました!