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気候変動&地域経済シンポジウム。ありがとうございました!!

気候変動&地域経済シンポジウム。おかげさまで、大盛況でした!! 来てくれた皆さん、ボランティア・スタッフの皆さん、メディアの皆さん、登壇者の皆さん、裏で頑張ってくれた運営のみんな、POW のみんな、本当にありがとうございました。 阿部知事からの言葉も、枝廣さんの講演も、ルークさんの講演も、司会のとしろうさんも、遠藤さんの写真も、展示物も、全てが本当に素晴らしかった。 後半のパネルディスカッションもかなり活発な意見が飛び交って、パネリストの一人としても、すごく楽しめました。 自分はというと、、 カチコチだった最初の挨拶、自由過ぎるパネルでの発言など、ツッコミどころは多々あると思いますが、みんなのエネルギーを感じて、正直、幸せな気持ちでいっぱいです。 何より、来てくれた沢山の方々が気候変動や環境に関して会話してるのを目の当たりにして、「これってスゴイことだな。。」と思いました。 本当にありがとうございました。 大事なのはここからです。 頑張っていきましょう。良い取り組みを応援しましょう。 Protect Our Winters Japan も精一杯頑張っていきます。 みんなで最高の未来を作りましょう。 そして、楽しんでいきましょう。 ありがとーーー 阿部知事によるご挨拶。 枝廣淳子さん、すごくわかりやすい講演、本当に素晴らしかったです。 あれ?ルークさんの講演の画像がない。。公園(松本城)ので良いか。 長野を最高に楽しんで、今日松本から東京へ移動していきました。明後日の便でパークシティに帰ります。

5月18日 気候変動&地域経済シンポジウムに向けて 言うまでもなく、私たちスノーボーダーやスキーヤーにとって、温暖化、気候変動は直接的で大きな問題です。私たちの遊び、文化、そしてそれを産業とする街の経済は、雪がないと成り立っていきません。 気候変動を引き起こしている要因が、環境を破壊し、エネルギー消費量を増やし続けた現代までのライフスタイルにあるのだとすれば、解決のために私たちはそれを変えていく必要があります。 今すぐ行動を起こさなければなりません。 当然ながら、人類全体、地球全体を変えることは簡単なことではありません。私たちは戦争をなくすことも出来ていません。大きな力を前に、私たちは自分の小ささや無力さを味わうこともあります。 それでも、私は信じています。一番小さな単位、自分一人ならいつでも変えることが出来るということを。さらに言えば、自分の周り、家族や仲間の意識を変えることも出来るかもしれません。いや、それより、すでに仲間たちは同じ思いなのかもしれません。同じ思いが集まれば、それは力となります。 もちろん、まだ、気候変動を止めたいと思っていない人もいます。大雪のニュースを知らせる天気予報士が必ず悲しそうな雰囲気で言うのを見ても、世の中の多くは雪が降ることをあまり望んでいないのかもしれません。しかし、私たちスノーボーダー・スキーヤー、そして雪文化を地域産業とするスノーコミュニティにとって、雪がなくなってしまうことは大きな問題としてすでに一致しています。 そしてもちろん、その先にある酷暑や水不足、動植物への影響、巨大化する台風や豪雨など、それが全ての人に関わる問題に繋がっていることをみんながもっと認識すれば、雪がなくなることを気にしていなかった人たちにとっても重要な問題であることは理解してもらえるでしょう。とは言え、それらの人が当事者として行動を起こすのはもっともっと先のことです。 今、私たちは、気候変動を一番前で体感しているコミュニティとして、現実に起こっている変化を社会に伝える役割があるのではないでしょうか。 今回のシンポジウムは、雪をなくさない為に、個人が出来ること、地域が出来ること、企業ができることなどを伝えるものですが、同時に新しい視点、この危機を機会に変え。環境を守ることをそのまま経済的発展につなげるための様々なヒントが込められています。新しい視点は新しい活動を生み、新しい経済の流れをつくります。 ぜひ新しい時代のはじまりに、これからの未来を創るヒントを受け取りましょう。 私たちはそのきっかけをつくり、仲間たち(あなた)の背中を押したいと思っています。私たちスノーコミュニティが雪を想い、雪を守りたいと語り、温暖化を止めようと伝えていくことを不思議に思う人はいないでしょう。 ぜひ、スノーシーズンが終わったばかりの、雪の感覚が身体に残っているこのタイミングで新しい知識を共有してください。これから、夏・秋を過ごし、次のシーズンを迎える時に、それを知っているのと知らないのとでは、間違いなく意識が違います。その話を、一緒に来た仲間と話し、来れなかった仲間にも伝えていくことで、グループの意識、楽しみ方がきっと変わります。 これは、より深く、より楽しくスノースポーツ・雪遊びを続けていくための一歩です。 白馬のウィンターシーズンは終わりを告げましたが、ぜひこのタイミングでもう一度白馬に来て、最高の瞬間と次の最高の瞬間をつなぐ大切な時間を共有しましょう。 ありがとうございます。 Protect Our Winters Japan 代表 小松吾郎

Forrest Shearer からのメッセージ

Forrest Shearer からのメッセージ US POW のアンバサダーとして初期より活動している Forrest Shearer。今年1月に白馬を訪れ、最高なコンディションを当てていきました。自分(小松吾郎)にとって、彼は90年代後半に同じサマーキャンプ(The Superpipe camp)で働いていた友人で、ここ数年も彼が日本に来るたびに何かしらのセッションをしてきた仲です。 今回のステイでも、US POW のコア・メンバーである彼から、POW の取り組みや活動について、環境への思い、心構えなど、様々な話をしてもらいました。 (公開が遅くなってしまいましたが、)動画は彼が白馬を離れる前日に語ってくれた、 POW Japan 立ち上げに向けたメッセージです。 Goro

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